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2000 Tour de France
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結果速報
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2000 Tour de France
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最終更新日:7月24日
第21ステージ 7月23日(日) 138Km (パリ)
2年連続、昨年初めてマイヨ・ジョーヌをアメリカに持ち帰ったランス・アームストロングが優勝を果 たした。
エッフェル塔広場をスタートした最終ステージは、パリ市内を周回する138Kmのコース。カツラをかぶったマイヨ・ジョーヌが先頭でおどけてみせたり、選手同士で写真やビデオを撮り合うなど、2000年のツール・ド・フランスを祝うリラックスしたスタート。前半をUSPSが引き、後半は数回のアタック、カウンターが入る高速レースとなった最終ステージを制したのは、ステファノ・ザニーニ。
本年度のツール・ド・フランスでUSPSチームをサポートしたトレックOCLV-HCカーボン・バイクの詳細情報は、USAサイトにてご覧頂けます。
順位 選 手 名 チーム タ イ ム
1 Lance Armstrong USPS 92h33'08"
2 Ullrich Jan TEL +06'02"
3 Beloki Joseba FES +10'04"
第20ステージ 7月22日(土) 254.5Km (ベルフォール -> トロワイエ)
地元・トロワイエの声援を受け、シモンが254.5Kmの第20ステージ残り2Km近くまでレースを引いたが、残念ながら集団に吸収され、本大会4度目となった集団スプリントを制したのは、5度目のマイヨ・ベールを獲得しているエリック・ザベルだった。
個人総合順位は変らず、明日のフィナーレ、シャンゼリゼを迎える。
ランスは明日のフィナーレを前に、USPSが今年も20日間のレースを全員が完走していることを挙げ、「全員が完走しているのは、うちだけ。すごいチームだよ。」とここまでアシストしてきたチームメイトを思いやる発言。いよいよ明日に迫ったシャンゼリゼ凱旋に向けて、厳しかった本大会を顧みる余裕が感じられた。下記は個人総合成績。
順位 選 手 名 チーム タ イ ム
1 Lance Armstrong USPS 89h20'32"
2 Ullrich Jan TEL +06'02"
3 Beloki Joseba FES +10'04"
第19ステージ 7月21日(金) 58.5Km (フライブルク)
個人タイムトライアルレースは、USPSチームの2人が健闘した。
まずここまでランスをアシストしてきたタイラー・ハミルトンが好タイムを出してトップに。そして、総合2位のウルリッヒの地元ということもあり、さすがにプレッシャーを感じていたというランスだが、平均時速約54Km/hという超人的なスピードでウルリッヒに25秒もの差をつけ優勝。「ステージ優勝を狙っている」という宣言通りの結果を出した。3位のモローとは2分12秒もの差があり、いかにこの2人が超越した速さであるかが理解できるレースであった。
ランスは本大会初めてのステージ優勝。ツールでのステージ優勝は通算7度目。
■第19ステージ結果
順位 選 手 名 チーム タ イ ム
1 Lance Armstrong USPS 1h05'01"
2 Ullrich Jan TEL +00'25"
3 Moreau Christophe FES +02'12"
4 Hamilton Tyler USPS +03'01"
■個人総合成績
順位 選 手 名 チーム タ イ ム
1 Lance Armstrong USPS 83h06'19"
2 Ullrich Jan TEL +06'02"
3 Beloki Joseba FES +10'04"
第18ステージ 7月20日(木) 246.5Km (ローザンヌ -> フライブルク)
序盤から5人が抜けレースを引き、その中から更に抜け出したコメッソ、ヴィノクロフの対決に。ゴール前1Kmのまるでトラック・レースのような駆け引きは、力に勝るコメッソが制した。
総合順位争いの集団は約15分遅れでゴール。もちろん、個人総合成績にタイム差は生まれず、ランスはマイヨ・ジョーヌを守った。下記は個人総合成績。
順位 選 手 名 チーム タ イ ム
1 Lance Armstrong USPS 82h01'18"
2 Ullrich Jan TEL +05'37"
3 Beloki Joseba FES +06'38"
第17ステージ 7月19日(水) 155Km (エビアンレバン -> ローザンヌ)
ほぼ平坦コースでしかも距離が短く、特に大きな変化はないだろうと予想されていたが、昨日の疲れも感じさせず、着実ににクランクを回し続けたランスは、やはり総合1位 を守り抜いた。57人の集団ゴールであったため、2位以下の選手とのタイム差は変化なし。
本大会3度目となったラボバンク・デッカーのステージ優勝。表彰式で見せた涙が印象的だった。下記は個人総合成績。
順位 選 手 名 チーム タ イ ム
1 Lance Armstrong USPS 75h37'23"
2 Ullrich Jan TEL +05'37"
3 Beloki Joseba FES +06'38"
第16ステージ 7月18日(火) 196.5Km (クールシュベル->モルツィーヌ)
超級コースで突然ランスが失速した。これは、ハンガーロック(急激に血糖値が下がり、パワーが落ちること)が起こったため。彼自身、「レーサー人生最悪の日」とインタービューに答えているほどの悔しい結果 だったのだろう。しかし、冷静に状況を分析し、無理をすることなく、トップとわずか2分差でゴール。若干ウルリッヒとの差は縮まったものの、これからの平坦コース、得意のタイムトライアルがあることを考えれば、今日の結果 は大きな問題ではないだろう。下記は個人総合成績。
順位 選 手 名 チーム タ イ ム
1 Lance Armstrong USPS 72h12'30"
2 Ullrich Jan TEL +05'37"
3 Beloki Joseba FES +06'38"
第15ステージ 7月16日(日) 173.5Km (ブリアンソン -> クールシュベル)
このステージでもランスは、確実に2位以下の選手たちをマーキング、パンターニがステージ優勝、ランスは4位 となったものの、総合第2位以下の選手たちとの差を7分以上も開けることとなった。下記は個人総合成績。
順位 選 手 名 チーム タ イ ム
1 Lance Armstrong USPS 66h38'09"
2 Ullrich Jan TEL +07'26"
3 Beloki Joseba FES +07'28"
第14ステージ 7月15日(土) 249.5Km (ドラギニャン -> ブリアンソン)
スタート前のインタビューでも、今日は無理をしないとランスが言っていたように、確実に2位 以下の選手たちをマーキング、総合第2位のウルリッヒのグループでゴール。第7位 でこのステージを終了。 USPSチームはランス・アームストロングの総合1位 を守った。下記は個人総合成績。
順位 選 手 名 チーム タ イ ム
1 Lance Armstrong USPS 61h02'33"
第13ステージ 7月14日(金) 185.5Km (アビニヨン -> ドラギニャン)
昨日の山岳コース・第12ステージでも、堂々の2位 を手中にしたランス・アームストロングはこの第13ステージでも無理をせず、マイヨ・ジョーヌを守り抜いた。コンディションが悪ければ悪いほど、彼の鉄人らしさは爆発。さすがに元トライアスリートというところか。下記は個人総合成績。
順位 選 手 名 チーム タ イ ム
1 Lance Armstrong USPS 53h03'29"
5200 USPSモデル 5200
5200 USPSモデル 5200 USPSモデル
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