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第21ステージ 7月23日(日)
138Km (パリ) |
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2年連続、昨年初めてマイヨ・ジョーヌをアメリカに持ち帰ったランス・アームストロングが優勝を果
たした。
エッフェル塔広場をスタートした最終ステージは、パリ市内を周回する138Kmのコース。カツラをかぶったマイヨ・ジョーヌが先頭でおどけてみせたり、選手同士で写真やビデオを撮り合うなど、2000年のツール・ド・フランスを祝うリラックスしたスタート。前半をUSPSが引き、後半は数回のアタック、カウンターが入る高速レースとなった最終ステージを制したのは、ステファノ・ザニーニ。
本年度のツール・ド・フランスでUSPSチームをサポートしたトレックOCLV-HCカーボン・バイクの詳細情報は、USAサイトにてご覧頂けます。 |
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| 順位
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選 手 名 |
チーム |
タ イ ム |
| 1 |
Lance Armstrong |
USPS |
92h33'08" |
| 2 |
Ullrich Jan |
TEL |
+06'02" |
| 3 |
Beloki Joseba |
FES |
+10'04" |
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第20ステージ 7月22日(土)
254.5Km (ベルフォール -> トロワイエ) |
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地元・トロワイエの声援を受け、シモンが254.5Kmの第20ステージ残り2Km近くまでレースを引いたが、残念ながら集団に吸収され、本大会4度目となった集団スプリントを制したのは、5度目のマイヨ・ベールを獲得しているエリック・ザベルだった。
個人総合順位は変らず、明日のフィナーレ、シャンゼリゼを迎える。
ランスは明日のフィナーレを前に、USPSが今年も20日間のレースを全員が完走していることを挙げ、「全員が完走しているのは、うちだけ。すごいチームだよ。」とここまでアシストしてきたチームメイトを思いやる発言。いよいよ明日に迫ったシャンゼリゼ凱旋に向けて、厳しかった本大会を顧みる余裕が感じられた。下記は個人総合成績。 |
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| 順位
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選 手 名 |
チーム |
タ イ ム |
| 1 |
Lance Armstrong |
USPS |
89h20'32" |
| 2 |
Ullrich Jan |
TEL |
+06'02" |
| 3 |
Beloki Joseba |
FES |
+10'04" |
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第19ステージ 7月21日(金)
58.5Km (フライブルク) |
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個人タイムトライアルレースは、USPSチームの2人が健闘した。
まずここまでランスをアシストしてきたタイラー・ハミルトンが好タイムを出してトップに。そして、総合2位のウルリッヒの地元ということもあり、さすがにプレッシャーを感じていたというランスだが、平均時速約54Km/hという超人的なスピードでウルリッヒに25秒もの差をつけ優勝。「ステージ優勝を狙っている」という宣言通りの結果を出した。3位のモローとは2分12秒もの差があり、いかにこの2人が超越した速さであるかが理解できるレースであった。
ランスは本大会初めてのステージ優勝。ツールでのステージ優勝は通算7度目。 |
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■第19ステージ結果 |
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| 順位
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選 手 名 |
チーム |
タ イ ム |
| 1 |
Lance Armstrong |
USPS |
1h05'01" |
| 2 |
Ullrich Jan |
TEL |
+00'25" |
| 3 |
Moreau Christophe |
FES |
+02'12" |
| 4 |
Hamilton Tyler |
USPS |
+03'01" |
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■個人総合成績 |
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| 順位
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選 手 名 |
チーム |
タ イ ム |
| 1 |
Lance Armstrong |
USPS |
83h06'19" |
| 2 |
Ullrich Jan |
TEL |
+06'02" |
| 3 |
Beloki Joseba |
FES |
+10'04" |
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第18ステージ 7月20日(木)
246.5Km (ローザンヌ -> フライブルク) |
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序盤から5人が抜けレースを引き、その中から更に抜け出したコメッソ、ヴィノクロフの対決に。ゴール前1Kmのまるでトラック・レースのような駆け引きは、力に勝るコメッソが制した。
総合順位争いの集団は約15分遅れでゴール。もちろん、個人総合成績にタイム差は生まれず、ランスはマイヨ・ジョーヌを守った。下記は個人総合成績。
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| 順位
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選 手 名 |
チーム |
タ イ ム |
| 1 |
Lance Armstrong |
USPS |
82h01'18" |
| 2 |
Ullrich Jan |
TEL |
+05'37" |
| 3 |
Beloki Joseba |
FES |
+06'38" |
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第17ステージ 7月19日(水)
155Km (エビアンレバン -> ローザンヌ) |
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ほぼ平坦コースでしかも距離が短く、特に大きな変化はないだろうと予想されていたが、昨日の疲れも感じさせず、着実ににクランクを回し続けたランスは、やはり総合1位
を守り抜いた。57人の集団ゴールであったため、2位以下の選手とのタイム差は変化なし。
本大会3度目となったラボバンク・デッカーのステージ優勝。表彰式で見せた涙が印象的だった。下記は個人総合成績。
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| 順位
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選 手 名 |
チーム |
タ イ ム |
| 1 |
Lance Armstrong |
USPS |
75h37'23" |
| 2 |
Ullrich Jan |
TEL |
+05'37" |
| 3 |
Beloki Joseba |
FES |
+06'38" |
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第16ステージ 7月18日(火)
196.5Km (クールシュベル->モルツィーヌ) |
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超級コースで突然ランスが失速した。これは、ハンガーロック(急激に血糖値が下がり、パワーが落ちること)が起こったため。彼自身、「レーサー人生最悪の日」とインタービューに答えているほどの悔しい結果
だったのだろう。しかし、冷静に状況を分析し、無理をすることなく、トップとわずか2分差でゴール。若干ウルリッヒとの差は縮まったものの、これからの平坦コース、得意のタイムトライアルがあることを考えれば、今日の結果
は大きな問題ではないだろう。下記は個人総合成績。 |
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| 順位
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選 手 名 |
チーム |
タ イ ム |
| 1 |
Lance Armstrong |
USPS |
72h12'30" |
| 2 |
Ullrich Jan |
TEL |
+05'37" |
| 3 |
Beloki Joseba |
FES |
+06'38" |
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第15ステージ 7月16日(日)
173.5Km (ブリアンソン -> クールシュベル) |
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このステージでもランスは、確実に2位以下の選手たちをマーキング、パンターニがステージ優勝、ランスは4位
となったものの、総合第2位以下の選手たちとの差を7分以上も開けることとなった。下記は個人総合成績。
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| 順位
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選 手 名 |
チーム |
タ イ ム |
| 1 |
Lance Armstrong |
USPS |
66h38'09" |
| 2 |
Ullrich Jan |
TEL |
+07'26" |
| 3 |
Beloki Joseba |
FES |
+07'28" |
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第14ステージ 7月15日(土)
249.5Km (ドラギニャン -> ブリアンソン) |
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スタート前のインタビューでも、今日は無理をしないとランスが言っていたように、確実に2位
以下の選手たちをマーキング、総合第2位のウルリッヒのグループでゴール。第7位
でこのステージを終了。 USPSチームはランス・アームストロングの総合1位
を守った。下記は個人総合成績。 |
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| 順位
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選 手 名 |
チーム |
タ イ ム |
| 1 |
Lance Armstrong |
USPS |
61h02'33" |
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第13ステージ 7月14日(金)
185.5Km (アビニヨン -> ドラギニャン) |
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昨日の山岳コース・第12ステージでも、堂々の2位
を手中にしたランス・アームストロングはこの第13ステージでも無理をせず、マイヨ・ジョーヌを守り抜いた。コンディションが悪ければ悪いほど、彼の鉄人らしさは爆発。さすがに元トライアスリートというところか。下記は個人総合成績。
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| 順位
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選 手 名 |
チーム |
タ イ ム |
| 1 |
Lance Armstrong |
USPS |
53h03'29" |
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