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2003ツール・ド・フランスレポ−ト
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ツール関連グッズ2003年ツール・ド・フランス公認のリーダーズジャージ。ナイキDri-Fitの快適性に加え、襟、脇部に新たにメッシュ素材を採用
リーダーズジャージ
レースレポート このコースの概略
第2ステージ
このステージまでの4賞
マイヨ・ジョーヌMC GEE Bradley
マイヨ・ベールMC EWEN Robbie
マイヨ・ブラン・アポアルージュChristophe MENGIN
マイヨ・ブランBaden COOKE
第2ステージ
ラフェルテ・スー・ジュアール〜セダン(204.5Km)

昨日の落車事故で、過去にUSPSで活躍していたT・ハミルトン(CSC)、R・レイフェマー(RAB)がそれぞれ骨折してしまった。USPSでもG・ヒンカピーが膝上を切ったが幸い軽傷で済み、ランスは無事だった。負傷者は出たものの、あの混沌とした集団の中でリスクコントロールを行うのは難しい。USPSのチーム力でそれを回避したのであれば、そのパフォーマンスは素晴らしいと言わざるを得ない。

REPORT
豪州レーサーが3賞を獲得
REPORT
序盤からの長い逃げ
スタート直後に逃げを決めたL・ジュノ(C.A)とF・フィノ(DEL)は、一時集団との差を11分20秒まで広げるが、集団からすれば、彼らはまだ泳がされている状態。やはり差は徐々に縮まっていく。それまで足を温存していたフィノが、残り50キロを切った頃にジュノを残し猛烈にアタック、最後の勝負に出た。

ジリジリと差は縮まるものの、後方で落車があったり、ローテーションが上手く回らないなど、大集団は一気にフィノに襲いかかることもできない状態。総合順位では現在86位のフィノだが、まだその差はわずか33秒。このままゴールできれば、B・マクギー(FDJ)からマイヨ・ジョ−ヌを奪ってしまうこともあり得る。

3日連続の豪州レーサー勝利
しかし無情にも190人余の大集団は、スピードをさらに増す。残り4キロを切った地点ではP・ベッティーニ(QSD)のアタックが集団を活性化させ、残り3キロ地点でフランス人レーサーの夢を打ち砕いた。

ゴールスプリントも昨日同様、集団をコントロールするチームがあるわけではなく、混沌とした状態。その中から飛び出したのはJ・ナゾン(DEL)、J・キルシプー(A2R)、B・クック(FDJ)。3選手のなかで最後尾につけていたクックが猛烈に加速、チームメイトのマクギー、昨日のマキュアンに続き、オーストラリア人レーサーが3日連続でステージ優勝を果たした。同時に彼は新人賞ジャージも獲得。

ステージの結果 順位 レーサー チーム タイム
 結果詳細 (PDF:26KB) COOKE Baden FDJ 5h 06' 33"
個人総合順位(PDF:26KB)   NAZON Jean-Patrick DEL 00' 00"
KIRSIPUU Jaan A2R 00' 00"
USPS Team Time Trial
USPS Team Time Trial
ZABEL Erik TEL 00' 00"
HUSHOVD Thor C.A 00' 00"
37 HERAS Roberto USP 00' 00"
54 ARMSTRONG Lance USP 00' 00"
55 HINCAPIE George USP 00' 00"
57 PENA Victor Hugo USP 00' 00"
60 RUBIERA Jose Luis USP 00' 00"
73 PADRNOS Pavel USP 00' 00"
74 BELTRAN Manuel USP 00' 00"
114 EKIMOV Vjatceslav USP 00' 00"
134 LANDIS Floyd USP 00' 00"
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