軽くて速い自転車を選ぶなら、アメリカNo1の自転車ブランド、トレックへ自転車を選ぶなら、軽くて速いトレック navi
2003ツール・ド・フランスレポ−ト
03年ツールレポート
03年フォトギャラリー
ツールの基本、Q&A
USPSチーム紹介
参加チーム一覧
コース概要
02年フォトギャラリー
02年ツールレポート
ツールレポート
これまでの個人成績
マイヨ・ジョーヌ ARMSTRONG Lance
マイヨ・ベール COOKE Baden
マイヨ・ブラン・アポアルージュ VIRENQUE Richard
マイヨ・ブラン MENCHOV Denis
※上記は最終結果です
 
PRESENT !
プレゼント
第4回プレゼントご当選者発表
第3回プレゼントご当選者発表
第2回プレゼントご当選者発表
第1回プレゼントご当選者発表
ツールとは?
今年も始まる鉄人たちの熱い夏世界に中継され、約10億人が観戦するロードレースの最高峰。1903年に始まり、100周年を迎える今年のツールは、スタート(グランデパール)もゴール(グランフィナーレ)もパリ。前半と後半に設定されたアルプス、ピレネー山脈を含む3360キロをプロローグ+20ステージ(休息日も含め23日間)で駆け抜け、フランスをほぼ1周する。毎日の平均走行距離160キロ、高低差2600メートルの設定は「過酷」以外の何者でもない。しかも全行程を走り切らなければ、ゴールは許されないのだ。
今年のツールを闘い抜くのはロードレース界の精鋭22チーム198選手。1人でも多くの選手がグランフィナーレの地、パリ・シャンゼリゼ通りで完走の栄光を勝ち取ってほしいと祈るだけだ。
ツール100話ツール第1回大会は6ステージのみだったが、走行距離2428キロ。平均で400キロを越えるステージレースに臨んだのは60選手。今大会は第90回大会。経過年数と開催数が異なるのは、2度の大戦でのブランクのため。
100周年を迎えたツールのエピソードをまとめた記念本が未知谷から出版された。詳しくは同社ウェブサイトにて

未知谷(書籍紹介のページへ)
基本ルールQ&A

参加チーム数は?
ジャージの色
 
マイヨ・ジョーヌ
マイヨ・ジョーヌ全ステージの合計タイムが1位の個人総合優勝者に与えられる、黄色のジャージ。99年から4年連続でUSPSのランス・アームストロングが守っている。

マイヨ・ベール
マイヨ・ベール 各ステージのゴール順位、スプリントポイントにポイントが設定されており、そのポイントを多く獲得した者に与えられる緑のジャージ。一昨年まで6連覇していたドイツ・テレコムのエリック・ザベルに代わり、昨年はロットのロビー・マキュワンが輝いた。

マイヨ・ブラン・アポワルージュ
マイヨ・ブラン・アポワルージュ 峠の頂上に設定された山岳ポイント賞を多く獲得した者に与えられる水玉模様のジャージ。昨年は、引退したローラン・ジャラベールが果敢なアタックを繰り返し獲得。

マイヨ・ブラン
マイヨ・ブラン 25歳未満のレーサーのなかで最も個人総合タイムの良い者に与えられる白いジャージ。昨年獲得したのは、ファッサ・ボルトロのイワン・バッソ。

今年は昨年より多い22チーム。1チーム9選手で構成される。

個人総合成績とは?
全ステージのタイムにボーナスタイムやペナルティを加算し、最も速い選手にマイヨ・ジョーヌが与えられる。マイヨ・ジョーヌを獲得するためには、最も差が出る厳しい山岳ステージを上位でゴールする実力がなければ難しい。

これまでのマイヨジョーヌ最多獲得者は?
ジャック・アンクティル(5勝)、エディ・メルクス(5勝)、ベルナール・イノー(5勝)、ミゲール・インデュライン(5勝)。このなかで連覇を果たしているのは、インデュラインのみ。今ツールでランスはこの記録に挑戦することになる。

マイヨ・ジョーヌはなぜ黄色?
マイヨ・ジョーヌが導入された1919年、主催社である「レキップ社」の新聞紙の色を採用した。1位の選手がわかりやすいようにといった配慮もあったようだ。

プロローグでマイヨ・ジョーヌを着用するのは?
昨年の個人総合優勝者。しかし、これはその選手の判断に委ねられる。昨年のプロローグでランスはUSPSのチームジャージで臨んでいる。

マイヨ・ジョーヌの選手が他の賞も獲得してしまったら?
マイヨ・ジョーヌはその選手が着用し、他の賞のジャージ(例えばマイヨ・ベール)は2位の選手が着用する。これまで最終結果で3賞を獲得してしまう「トリプル・クラウン」を達成したのはエディ・メルクス。

マイヨ・ジョーヌ獲得選手の国籍は?
フランス(36回)、ベルギー(18回)、イタリア(9回)、スペイン(8回)、アメリカ(7回)。アメリカの3回はグレッグ・レモン。最多記録を持つ開催国のフランスは85年にイノーが獲得して以来、マイヨ・ジョーヌ選手を輩出していない。

全行程の平均時速は?
ここ数年の平均時速は40キロ/時前後。ちなみに1ステージの最高速記録は、今年は残念ながら参加しないマリオ・チポッリーニの50.355キロ/時。2位は現USPS監督のヨハン・ブリューネル、49.417キロ/時。

これまでの選手記録を探すのは?
ツール公式サイトで1903年から現在までに至る全選手の記録が検索できます。選手名を検索する際は、ファミリー・ネームで。詳しくは下記サイトで。

レトロ

サイトマップ トレック・ジャパンについて ご利用にあたって
レース&ニュース 生涯保証について バイク検索 テクノロジー アクセサリー サポート 販売店検索 ホーム サイトマップ トレック・ジャパンについて ご利用にあたって