参加チーム数は?
今年は昨年より多い22チーム。1チーム9選手で構成される。
個人総合成績とは?
全ステージのタイムにボーナスタイムやペナルティを加算し、最も速い選手にマイヨ・ジョーヌが与えられる。マイヨ・ジョーヌを獲得するためには、最も差が出る厳しい山岳ステージを上位でゴールする実力がなければ難しい。
これまでのマイヨジョーヌ最多獲得者は?
ジャック・アンクティル(5勝)、エディ・メルクス(5勝)、ベルナール・イノー(5勝)、ミゲール・インデュライン(5勝)。このなかで連覇を果たしているのは、インデュラインのみ。今ツールでランスはこの記録に挑戦することになる。
マイヨ・ジョーヌはなぜ黄色?
マイヨ・ジョーヌが導入された1919年、主催社である「レキップ社」の新聞紙の色を採用した。1位の選手がわかりやすいようにといった配慮もあったようだ。
プロローグでマイヨ・ジョーヌを着用するのは?
昨年の個人総合優勝者。しかし、これはその選手の判断に委ねられる。昨年のプロローグでランスはUSPSのチームジャージで臨んでいる。
マイヨ・ジョーヌの選手が他の賞も獲得してしまったら?
マイヨ・ジョーヌはその選手が着用し、他の賞のジャージ(例えばマイヨ・ベール)は2位の選手が着用する。これまで最終結果で3賞を獲得してしまう「トリプル・クラウン」を達成したのはエディ・メルクス。
マイヨ・ジョーヌ獲得選手の国籍は?
フランス(36回)、ベルギー(18回)、イタリア(9回)、スペイン(8回)、アメリカ(7回)。アメリカの3回はグレッグ・レモン。最多記録を持つ開催国のフランスは85年にイノーが獲得して以来、マイヨ・ジョーヌ選手を輩出していない。
全行程の平均時速は?
ここ数年の平均時速は40キロ/時前後。ちなみに1ステージの最高速記録は、今年は残念ながら参加しないマリオ・チポッリーニの50.355キロ/時。2位は現USPS監督のヨハン・ブリューネル、49.417キロ/時。
これまでの選手記録を探すのは?
ツール公式サイトで1903年から現在までに至る全選手の記録が検索できます。選手名を検索する際は、ファミリー・ネームで。詳しくは下記サイトで。

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